草刈ってみる①

キャンプ場作成

エンジン始動

お疲れ様です、ともぴーです。
キャンプ場予定地を視察して草刈りが必要と分かったところでした。
色々調べたところ刈払機が適しているとのことで刈払機を購入。

購入の際の機械選びの詳細については前回記事を参照。

刈払機を購入して友達と現地に向かいました。
久しぶりに会う友達と昔話をしながら、好きな曲をかけてドライブ。
照る日差し、蘇る思い出、車窓からの映える緑。
これが、俺らが求めていた”夏休み”だ

休日は家でゲームしたり動画見てごろついたりしていることが多いので、久しぶりに小学生みたいな夏休みを体験できて気持ちよかったです。

現地に着いてテキスト(説明書)を再確認。
エンジンをかけるまでは以下サイトがとても分かりやすく説明してくれています。
https://www.hikoki-powertools.jp/relation/safety/grasstrimmer/grasstrimmer.html

エンジンの始動には物にもよりますが以下のプロセスが必要(エンジンが冷えてる/燃料を入れた場合)。

① 本機を平坦な地面の上に置く
② 燃料がプライマポンプに入るまで、プライマポンプを繰り返し押す
③ チョークレバーを「閉」にする
④スロットルレバーが低速側(始動位置)になっていることを確認
⑤ エンジン部が動かないように片手で押さえ、腰を十分に落として安定した姿勢をとる
⑥ スタータハンドルを勢い良く引っ張っる。エンジンが始動するまで繰り返す。
⑦ エンジンが始動したら、チョークレバーを「開」の位置に戻す

https://www.makita.co.jp/product/files/882654B3_A6749.pdf

エンジンがあったまってる場合はチョークレバーが「開」のままで始めます。

なるほど。大体ルールはわかったぜ。
なに、発動条件が満たせずエンジンがかからない…だと?

エンジンをかけるには思いっきりひもを引く必要があります。いろいろ試行錯誤しながら引っ張ってみてエンジンかけるのに10分くらいかかってしまいました笑
以下動画は後半になってエンジンをかけるのにも慣れてきたころの様子。こんな感じでエンジンかけます。

BIG-M エンジン刈払機 BC260Tのエンジン始動の様子

人類の叡智

刈払機は文字の通り、刈って払う機械です。
刃は反時計回りで回転します。刃は速いと12000rpmくらいで回ります。
1分に12000回転なので毎秒200回転。速い。
反時計回りで回転するので右から左に草を切断しながら払い、右に戻すという作業を繰り返します。
刃の直径の1/3の部分で刈るのが効率よく刈れます。幅は大体1.5mくらい。以下は他サイトの画像を借りました。

http://www.heicyann.com/di/20150918a/

作業中は防護眼鏡をかけてメッシュのフェイスシールドかぶって防護してくれるオーバーオールのようなエプロンのようなものを履きます。
高速回転する刃に石などが当たると飛散して飛んできたり、刈った草の細かな破片が飛んでくるので最悪失明します。防護服着てないと草の破片が服に突き刺さってきて痛いw

これで2人で2時間くらい作業して本日の草刈りは終了。
もう手で刈るのと比べて作業効率が50倍くらい違う。人類でよかった。叡智を授かった。
かがくのちからってすげー

大体1/2くらいの面積を刈りました。
まだまだ草刈りが必要ですね。
次回は大学の友達との作業、めっちゃ楽しみ。友情・再開、草刈り編②です。
お仕事がんばりましょ、それではお元気で。

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